団体信用生命保険の審査に「うつ病」は影響ある?

団体信用生命保険はまるで消費者の見方&オールマイティのように見えますが、さすがに審査のほうは厳しいらしい。
返済できなくなる可能性の高い病気に罹っていたり、高血圧症のような持病があると審査に通りにくいそうです。
返済できなくなる可能性の高い病気というと、最近、特に気になるのが「うつ病」です。
大黒柱である人物が「うつ病」になる例は、自分のまわりでも本当によく聞きます。
ちょっと前まではTVの中や都会での話だと思っていたのに、もう直接の知人のレベルになってきています。

ちょうど住宅ローンを必要とする年齢の人が多く、そうなると団体信用生命保険の審査が心配です。
「うつ病」のやっかいなところは、再発しやすい点。
上手に治療できないと、再発を繰り返し、ついには退職することも珍しくない。
退職したからといってケロッと治るはずもなく、それこそ社会復帰が難しくなることも。


高血圧症で脳血管障害を起こして働けなくなるのと、「うつ病」で働けなくなるのは、目に見える障害という意味で前者のほうが現実味が高いように勘違いしそうですが、実際は「うつ病」のほうが見通しが難しい分、なんとも不安な病気です。
実際に、団体信用生命保険の審査を通りにくい病気のひとつとして目立ち始めているとか。


何事も、健全な身体と心あってのことだと、つくづく思います。
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